USB-RS(TTL)基板


 現在販売されているノートPC ミニノートPCには RS232Cポートが付いていません。
で、RS232Cでの通信が不要になったかというと、そうではありません。
以前として、RS232Cでの通信を さまざまな製品の入出力として使用されています。
ですので、市販品として、USBをRS232Cに変換するケーブルが販売されています。


 左の製品は そんなUSB-RS232Cの変換を一枚の基板にしているのですが、RS232Cという信号レベルではなく、
TTLレベルでの出力にとどめています。
なぜかというと、小型の機器では コスト面、コンパクト面からRS232Cレベルに変換しないケースが多いからです。
このため、その様な機器とPCをシンプルなケーブルで接続することができるのです。



 小型の機器を開発されている方にと(実のところ、当事務所で開発する際に大変重宝してます)製作しました。

価格は 3000円(税込み)

どうぞ、ご検討いただければと思います。



 TTL(実際はCMOS)回路は PCの電源と機器の電源の衝突をさける工夫がされてます。
コネクタは 

日本圧着端子の XHP-5 でケーブル接続できます。(XHP-5とピンは付属)
ケーブルが必要であれば製作もします。

回路図は こちらをクリックしてください。
ドライバーこちらからダウンロードできます。

更新:2009/Sep/26 10:57